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2005年05月01日

平成17年4月30日 山崎S・C友好試合 (1試合目)

さぁ、いよいよ新一年生の初対外試合が始まる。スタメンは下記の通り
GK瞬也、ストッパー研登、DF雄太・凛、左サイド祐一、右サイド星仁、FW飛鳥・諒。
開始1分、団子になっているところから一歩抜け出した諒がそのままドリブルでシュート。
記念すべき一点目を決めてくれた。と、ノリにノッてしまった諒が5分、7分、10分と得意の足を活かしたドリブル&シュートでゴールラッシュ、なんと前半だけで4得点と独壇場、相手も守り一方になってしまい、ほぼワンサイドゲーム?という状態に。(もちろん、コーチの考えた作戦がよかったからですケド)
10分を過ぎた時点で、星仁・雄太・飛鳥に代えて玄・慧・暁海を投入、今月体験入部から正式入会したばかりの、もちろん初試合の三人組。はてさて、どうなるのか楽しみっ!
一生懸命にボールを追いかけている姿はみんなとても楽しそうでした、先が楽しみです。
12分を過ぎた時点で、諒は4点も取ってくれたし、この試合はベンチで体力を温存してもらいましょう。と思っていたら、諒が転ばされて負傷。すぐさま飛鳥と交代。諒が外れて爆発的なスピードが無くなったにも係わらず、ノッてしまったチームの威力は衰えず、敵陣内で攻め続けるがなかなかシュートまでいかない。そろそろ前半も終わる、正確に言えば時計はすでに15分を越えている、いわゆる前半のロスタイム、左サイドから上がってきたボールをゴールエリアぎりぎりのあたりに位置していた凛が、なんともみごとなループシュートでそのままゴール!いやはやすんごい! 凛も4月に体験から正式入会したばかりで、もちろん初試合、初シュート、初得点。という快挙をやってくれちゃいました。
そのまま前半が終了。想像していたよりはるかに良いスコア5-0での折り返しになりました。

後半のスタートは前半終了時と同じ布陣。さぁ、目いっぱい楽しんでこいよ、と送り出す。
押しつ押されつの、なかなか緊迫した状態でありましたが、DFにおいていた研登がことごとく相手のドリブル突破をつぶしてくれたので、たいしたピンチにもならずに済んだし、キーパーのところにいっても瞬也がきっちりと止めてくれていたので、前にいる子達も安心して前に突き進む事ができたのかな?って思います。
後半2分に凛が倒されて負傷、星仁を変わりに投入。この星仁は練習の時と試合の時とは目の色がぜんぜん違う。ものすごい勢いでボールに対して向かっていくし、相手がどんなやつであっても構わずにボールに行こうとするのにはちょっと驚いた。こんな一面があるんだぁ~、、でも敵と味方の区別はこれからつけような~。
後半は攻めと守りとを交互にやっている状態が続いてなかなか得点にならない。
そんな後半8分頃、反対サイドから2年生の「あおちこーちぃ~」と呼ぶ声が。
いや、今攻められてて危ないトコなんだけど、なんだよ?と目をそちらに向けると、またまた2年生の声、、「ないてるぅ~」へっ??よく見ると逆サイドのライン上で慧が棒立ちになって泣いていた。あ。そういえばさっき誰かボールにぶつかってたよな?あれが慧だったのか、、速攻でベンチに座っている雄太に向かって「出るぞ」。
逆サイドにいる慧を呼ぶ、  呼ぶ、  呼ぶ、、、泣いていて来ない、動きもしない、、主審がたまりかねて「入れていいですよ」というジェスチャーをくれたので雄太を入れる、そのまま逆サイドに慧を迎えに行こうとするが、慧ママが対応してくれたようなので、「ここは慧ママお願いします」と心でお願いしてベンチに戻りました。

後半は攻めて守って攻めて守っての繰り返しでしたが、研登のナイスクリアがあったり、俊也のナイスセーブがあったり、祐一のみごとなパスカットがあったり、玄が一生懸命にボールに向かって走ってラインぎりぎりで追いついたり、とみんなボールに対して向かっていく姿勢があったし、一生懸命さというのがものすごく伝わってきたので、とても嬉しく感じました。
後半10分、混戦の中から二人をかわした飛鳥が、「意地の一発」でゴール左隅に流し込み、ダメを押してくれました。
試合はそのまま終了。初戦は本当に予想外の6-0での圧勝。
コーチとしても「ちょーきもちいい」なのでありました。

投稿者 yoritomo : 2005年05月01日 14:04

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