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2005年09月21日

二田水カップよりともBチーム

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二田水カップ よりともB

9月18日(日)
トーナメント1回戦 おなり戦 0-8 負け
フレンドリーマッチ 腰越戦 0-2 負け


二田水カップは低学年最大のイベント。ピックアップ組を除く1年生以下は「よりともB」チームとしてトーナメントに参加しました。
周りは2年生ばかり。「参加することに意義あり」となりそうなところ、コーチ陣は「しっかり走って、しっかりボールを蹴る」ことをテーマに「勝つことに意義あり」と考えゲームに臨みました。やはり、あの大きなカップに少しでも近づきたいですからね。

トーナメント1回戦 おなり戦

普通にウォーミングアップ、ミーティングをして、ピッチに送り出したつもりだったのですが、キックオフの笛が鳴る前から様子がおかしい。11人が???の状態。何とか散らばっては見たものの、おそらく頭の中は真っ白。キックオフ早々、おなりのドリブルからのシュートで1点目。みんなの頭と力が5分間お休みしている間に4失点してしまいました。
その後、ようやく少しずつ前からのディフェンスができるようになり、相手の攻撃を止められる場面も見られるようになりましたが、8分、9分に失点、前半は0-6で折り返しとなりました。
ハーフタイム中に、原山コーチから「もっと相手に寄せてボールを取ろう!ボール触んないと楽しくないでしょ!」と声がかかり、後半へ。
後半は、これまでのゲームで見られたシュンヤとケイキの積極的な寄せがプレーに現れ、前半よりもボールを触る機会もありましたが、16分、17分に失点し、結局、相手陣に攻め込むことなく、0-8の大敗でトーナメント表から姿を消す結果となりました。

10時過ぎにゲームが終わり、次のフレンドリーマッチは13時40分。この時間の過ごし方も大切です。
試合後のミーティング。コーチ陣の気になったことは、走らないこと、声が出ないこと。
相手が走ってボールを追いかけているのに、よりともの方が先に諦めてるよ。
負けている試合で沈んでいたら、つまらないだけで楽しくないよ。
みんな試合には勝ちたいよね。最後までしっかり走ろう、ボールに触ろう。
そんなことを話していました。

子供たち、そして私の「お腹すいた~」の声に押されてBチームが豚汁1番乗り。
テーブルにみんな集まって、仲良くお昼を食べました。

フレンドリーマッチ 対腰越戦

子供たちの「試合モード」を維持するために、午後は軽いアップと休憩を繰り返し、2試合目フレンドリーマッチ 対腰越戦です。
腰越は、1試合目に、午前にBチームが対戦したおなりと戦いPK負けしたのですが、試合を見る限り、チーム力はおなりと同じくらいに思いました。
課題は、やはり「走ること、蹴ること」そして「諦めないこと」
キックオフ後、上々の滑り出しです。
一人ひとりのボールへの寄せは格段に良くなり、シュンヤのヘディングクリアもあり、「ゴールを守る」意識は強くなったと思います。
そして、試合前の渋谷コーチのアドバイスもあって、GKアスカのプレーが目立つようになり、9分にはアスカのパントキック→混戦から、ケイキが抜け出し、もうすぐシュートという場面も見られました。さらに、10分、相手PKをアスカが止め(右に反応してゴール外へはじき出しました。すごい!)、このまま前半0-0か!と思われたのですが、終了間際に再度PKを取られ、今度はゴールネットを揺らされてしまいます。このまま前半終了。

1点ビハインドですが、いい流れです。
子供たちもハーフタイムの笛とともに、ベンチまで走って帰ってきます。
集中力が持続している証拠です。
課題を再確認して、子供たちをピッチに送ります。

後半も、防戦一方の展開なのですが、11人の意識はこの2試合でずいぶん変わりました。
1試合目は引き気味だったダイスケが、前に出てディフェンスできるようになり、随分ピンチを救ってくれましたし、ホシトの「ヘイ!ヘイ!」という甲高い声も聞こえてきます。アスカのキャッチングには目を見張るものがあります、ていうかカッコいい。
攻めるチャンスもありました。アスカのパントキックからシュンヤが抜け出してシュート!(だったかな・・・)とにかく、相手GKにボールを触らせるところまで攻め込みました。
しかし、相手の自力が勝ると認めざるを得ず、18分、20分に失点し、0-3の敗戦となりました

この2試合を通じ、Bチームの二田水カップ優秀選手にはアスカ(銅メダルをもらいました)、マンオブザマッチにはダイスケを選びました。
「点を取る」とお父さんと約束していたアスカでしたが、立派にGKの役目を果たしてくれました。
お家でも褒めてあげてください。ダイスケには今日の好ディフェンスをきっかけに一段の成長を期待してのMOMです。

2試合とも負け試合とは言え、子供たちに進歩が見られたゲームだったと思います。
「2年生相手なんだから勝てるわけ無いじゃん」と言っていたケイキ、「腰越戦て、勝っても負けても意味無いんでしょ」と言っていたホシト。Bチームの12人は最初は少なからず、そんなことを思っていたのかもしれません。
でも、今日のゲームでの自分たちのパフォーマンス、そして、みんなで見ていたPK戦での、負けたルベントGKが見せた涙やコウがよりともAの勝利を決めた時の喜び、そんなものから、やれば案外できるじゃんとか、一生懸命プレーすることへのこだわりみたいなものを、一人ひとりが感じ取り、今回の二田水カップがいい経験に繋がっていけばいいなぁと思います。

Bチームの子供たち+リョウ、ゲン、リン、来年カップを取るのは君たちだ!
保護者の皆様、朝から午後遅くまで長い時間お疲れ様&ありがとうございました。

よりともB 担当:なかむら

投稿者 yoritomo : 2005年09月21日 00:20

コメント

1年生の保護者の皆様、お手伝いありがとうございました。1年生ママ達がいてくれたからこそ、無事に終わることが出来ました。子供達を見ていると、今の2年生も一年前はこうだったのかなぁと思い出しますが、今よりも人数ももっと少なく、二田水カップには出場する事が出来なく意識もない頃だったような気がします。来年は優勝!を目標に私達2年生もお手伝いさせていただきますので、頑張ってください。そして、大塚さんは1年生でもありながら、2年生とともに行動してきてくれた事に感謝しています。今後とも低学年、子供達、ママ達も仲良く頑張っていきましょうね。コーチの皆様、低学年保護者の皆様お疲れ様でした。

投稿者 和眞ママ : 2005年09月22日 22:21

1年担当コーチの皆様、保護者の皆様お疲れ様でした。中村コーチの文面を読み感動で涙涙の私です。1試合目は本部からの応援。声が出せないのが歯がゆかったです。こんなに沢山の人が見ている試合が初めてだったので、少し緊張気味かな?と心配してました。でも、一人一人が自分なりに今まで練習してきた事を一生懸命にやってる姿に感動でした。この半年内ではじめた子供ばかりなのに、着実に1歩1歩前進している事が感じられました。あきうみも負傷している中頑張りました。勝敗はともかく、子供達が得たものは大きかったと思います。さあ~1年生組みは来年が本番です。りん・玄・諒を加えて現在15名!優勝取りに行ってくれる事と期待してます。今以上に、サッカー大好き少年・少女になっておくれ・・・・
保護者の皆様には、1日を通して沢山のお手伝い本当にありがとうございました。

投稿者 諒ママ : 2005年09月21日 12:03

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