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2006年05月20日
2006.05.20 1年生デビュー! 初練習試合

皆さん大変お待たせしました!
1年生チームデビューです!
5/20(土)ミカエル広場におなりレパーズさんを招待して
1年生チーム(1年生+年長+年中)の初練習試合を行いました。
当初、8人制で行う予定でしたが、おなりさんから11人制の希望がありましたので
よりとも1年生チームは試合に来た11名(1年生~年中)全員がフル出場しました。
<対戦結果>
1試合目:2-1 ○
2試合目:1-0 ○
試合前にまずは綿密なポジション決め。
「ゴールキーパーやりたい人~?」
何人かが手をあげる。
「じゃあジャンケンだな!よし決定!」
「オレが点取るって人~?」
半分くらいの子が手をあげる。
「じゃあ<前>だ。」
「オレは守るって人~?」
やはり半分くらいの子が手をあげる。
「じゃあ<後ろ>だ。」
以上、ポジションは<ゴールキーパー>と<後ろ>と<前>……完璧すぎて怖いぐらいです。
続いて知的かつ理詰めし尽くした作戦会議。
「え~っとサッカーはどうしたら勝つか知ってる?そうそう点取ればいいんだよね。
どうしたら点取れる?そうそうシュート打つんだよね。」
「とにかくボールを追いかけてボールを取って、あっでも手は使っちゃ駄目だよ。でボールを取って
ドリブルとかシュートとかしちゃおう!最後まで頑張れる??うんうん良し頑張ろう!!」
以上……簡単すぎて怖いぐらいです。
さぁ、記念すべき初試合の開始。
試合が始まってビックリ。普段練習の時にはすぐにボールの上にすわりこんでしまうおやじ?達が
活き活きとプレーしていました。
ドリブル突破で3点全部点取っちゃった奴!キーパーでガッツあふれるプレーをしちゃった奴!
スイーパーなんて教えてないのに一番後ろでドッカーンとクリアーしてくれた奴!
じょうずに砂のお山が作れた奴!試合中に井戸端会議してた奴!
試合中にママの所に行っちゃった奴!園児だって事も忘れて2試合まるまる頑張っちゃった奴!
試合中にフィールドの外の水たまりで遊んじゃった奴!
みんな最高でした!ナイスプレー!
<保護者の皆さん。めちゃくちゃほめてあげてください。>
お子様のユニフォーム姿はいかがでしたか?
これからよりともを卒団するまでにこの子たちは200試合くらいを経験します。
5/20がこの学年での試合の記念すべき第一歩でした。
たまたま2試合とも勝っちゃいましたが勝とうが負けようがそんな事は関係ありません。
「元気」が何より大切です。子供達の活き活きとした顔が何よりうれしいです。
今回はとても「元気」に頑張りました!
さぁ1年生チームはこれからも「元気」にがんばるぞ!
1年生コーチ前本
投稿者 yoritomo : 23:43 | コメント (6)
【2年生練習試合】
ミカエルにおなりレパーズさんをお呼びして練習試合をさせて戴きました。
とにかく今週はずっと雨続きで開催自体も危ぶまれましたが、いやいや本当にこの練習試合の間は雨も降らずに我慢してもらっていたようで、終了して解散した途端に大粒の土砂降り(^^;神奈川県東部に大雨洪水強風波浪警報がでちゃったくらいです(^^;
それにしても試合中に土砂降りにならなくて良かった(^^これも関係者皆様の普段の行いが良いから、としておきましょう(笑)

1試合目 3-0 ○
前半から動きは悪くはないように思えたけれど、やはり前回からの課題である、ボールに早く寄る。大きく蹴る。声を出す。がほぼみんな出来てない(^^;せいぜいリョウが声出してたくらいでしたね。今日の午前中から練習していたフェイントにしても誰一人としてやらない(^^;おなりさんはしっかりされたチームで、そう簡単には攻めさせてくれませんし、逆にサイドから突破されそうな場面もあったりと、良い感じの攻防戦をさせて戴きました。そんな中、ゲンは大きく蹴る。ということは頑張ってやろうとしてくれていましたね(^^
リンはちょっとポジションでどうしてもボールのある方に寄りたがって、自分の居なくてはいけない場所にボールが出たときに慌てて追いかけるという場面が目立ってしまってましたね、これは練習で修正しないと(^^;
この試合で際立って良さが目立ったのがカズキでした。ボールに対する寄せの感覚、リョウがボールを持って上がろうとしたときに外側を回りながら走りこむ、「オーバーラップ」なんてことを教えてもいないのにやってくれちゃったり、ベンチでコーチ達もびっくり!試合が終わった時に「あれはどうしてあんなふうに動いたの?」と聞くと「だって、その方がいいと思ったから」との答え。スンバラシイですね(^^
試合の方は前半にリョウがキーパーの位置をよく見てのループシュートが決まって1-0で折り返し、後半は久しぶりにゲンのミドルループシュートが炸裂、リョウもうまく抜け出して追加点。と結果3-0でした。
途中幾度と無く攻め込まれそうになった場面もありましたが、なんとか凌いでの無失点。ちょっとヒヤヒヤしながらの勝利です。

2試合目 0-2 ×
前半からみんなの足がぱったりと止まってました(^^;明らかに課題が一つ追加です。みんなスタミナをつけないとダメですね(^^;今日は午前10時から練習して午後の試合に臨みましたが、1試合目で疲れちゃったのかもしれません。攻め込まれた所でコーナーキックを取られて、あれよあれよという間に味方二人に当たってのオウンゴール。そこまで攻め込まれてしまった事が問題ですねぇ。
後半も体制を立て直すべく数名の入れ替えやポジション変更などもしてみましたが改善できませんでした。それよりも相手にいい形で攻め込まれての失点。相手も上手でしたけど、あれは最後まで蹴らせないようにしないといけませんでしたね。そのあたりはDFを鍛えないといけませんし、DFの要をしっかりと育てなくてはいけないのだろうと感じました。
もちろん全員同じようにしていきますけど、FWも攻める気持ちとどうやったら点が取れるのかをもう少し突っ込んで教えてあげてもいいかな?とも思いました。どれだけ理解してくれるのかは、、、やってみないとわかりませんが(笑)
疲れがあったのかとは思いますが、みんながもっと必死になって欲しかったなぁ~という気がする、ちょっと悔しい敗戦でした。
MOM
1試合目
やはりあのオーバラップとボールにガンガン行ってくれたカズキには文句無くMOMです。
2試合目
ほぼ全員の動きが止まってた中で攻め込まれそうになった時に立ちふさがり、ボールを奪ったり、攻め込まれる時間を遅らせたりと頑張ってくれたホッチーにこれからの期待も兼ねてMOMでした。
結果は1勝1敗でしたけど、色々な良い面や悪い面が見れた試合だったと思います。
さぁ、明日からまた仕切りなおしで練習練習(^^
おなりレパーズの方々、わざわざお越しいただきまして有難うございました。とてもいい試合をさせて戴きました。
是非またお手合わせをお願いします。
応援に来ていただいた保護者の方々、お手伝い戴きました各コーチの方々
有難うございました。彼らの為に天気も味方してくれました。また近いうちに練習試合を組みたいと考えています。試合だけでなく練習も是非見に来てください(^^
夕方の土砂降りの後に虹が出ました(^^

文:あおち@よりとも低学年担当
PHOTO:諒ママ
投稿者 yoritomo : 22:07 | コメント (3)
2006年05月15日
前期3年生大会よりともブロック 初日
小雨の振る中、皆さん朝早くお集まりいただきありがとうございました。おかげさまで無事に大会初日を終える事が出来ました。まずはお礼申し上げます。
お天気が心配された大会初日、朝から小雨模様で9時頃から雨が止む予定。7時半過ぎにミカエルに行くと2名の大人が黙々とコップでグランドの雨水をバケツにすくっています。(1名からは湯気が見える・・)ありがたいことです。次第にみんな集まりグランドの水汲み大会。お手伝いいただいた皆さんありがとう。
今日は母の日。参加していただいたチームのお母さん達洗濯ありがとうございます!ドロンコサッカー開始!

No 対戦結果
1 ○腰越 3vs1 いずみ
2 ○よりとも 2vs1 湘南ルベント
3 ―小坂 2vs2― いずみ
4 ○腰越 4vs1 湘南ルベント
5 ○よりとも 8vs0 いずみ
6 ○関谷 3vs1 あわふね
7 ○小坂 4vs0 湘南ルベント
8 ―あわふね0vs0― 腰越
9 ○小坂 2vs1 関谷
10 ○よりとも 1vs0 あわふね
気合入れていこ~ぜ
山崎SC練習試合のコメントで0-5で敗戦しながらHPで余裕のコメントを書いたプレッシャーが私を駆り立てます。「一試合目勝てると思うひと~」「むり~」・・・ひとり喰らいついてきました。不肖の息子です。「なに言ってやがる!云々」過去のデータも説明しながらみんなにも気合注入。息子よ!!飯田コーチはユースケを連れ去りキーパー特訓。

第一試合 VS湘南ルベント戦 ○2-1
雨の中試合開始。リンとラクの動きが良く中盤で攻守の基点になってくれています。開始5分シュンが空振りしたボールを2年リョウがごっちゃんシュート。その後右サイドからセンターへのスローインをカズマが中央へ持ち込みそのまま切り替えしてゴール前まで運んで追加点。シュンのポストに嫌われたゴール等あり押し気味の中、カンゴが足元のボールを見失いくるくる回る珍プレーもありつつ勝利。雨の中良い体験が出来ました。
骨折で試合に出れないリョウが応援に来てくれました。もじもじして試合に出れないのが残念そう。早く骨くっつけて次は出ようね!

第二試合 VSいずみ戦 ○8-0
みんなの個性が得点につながった勝利です。ユキはしっかりボールを奪うとドリブル突破や空いているサイドにパスが出来ました。カンゴはゴール前でも状況判断してプレーができました。1年リョウはゴール前でヒールキックしてた?ユーキもドリブルで得点につながる突破をしてくれました。後半はダイスケをFWで投入。何とかシュートが見たかったよ。

第三試合 VSあわふね戦○1-0
カンゴのパスを綺麗なファーストタッチでカズマが右サイドを駆け上がりセンタリングをリョウがキーパーをかわしたシュート。社本会長が後ろの席から「あんなプレー教えた?」前本コーチ曰く「親(コーチの事)はなくても子は育つ」ビューチフォー!ユウスケも下半身どろどろになりながらもダイビングセーブの活躍。
しかし、後半戦に危機は訪れた。一転自陣での防戦とカウンターの危機多発。ここで流れ的には失点してもおかしくないものの、マサ、カホが体をはって危機に対処している間にユーキが駆け戻り、処理をする事で何度も流れが変わるのを防いでくれました。ありがとうDF陣。
MoM
ユースケ、カンゴ、カズマ、リョウ、シュンノスケ
選ばれなかった子も、2年生も精一杯プレーしてくれていたと思います。見ていて気持ちの良い試合内容でした。このリズム、スピードを大切にしようね。そろそろみんなの個性を感じられた1日でした。
3年生担当 岩渕
PHOTO by 諒ママ
投稿者 yoritomo : 23:52 | コメント (7)
惜敗!全日本少年1回戦(6年)
5月14日全国少年サッカー神奈川大会(二宮町民運動場)
vs 長津田ドラゴンズ 0-1 ●
ゲーム内容はそこそこ良かったのですが、相手ゴールを脅かすまでには至りませんでした。審判ヘルプいただいた風間コーチ、応援に電車で駆けつけてくれた5年諸君、保護者のみなさんありがとうございました。残念ながら今年の「全国制覇」はなりませんでした。長津田ドラゴンズのご健闘を祈ります。

キミは目の前の選手より「いいサッカー」をしたか?
試合直後、縁石に腰掛けてコーヒーを飲んでいたら、呼びもしないのに子供たちが集まってきて輪ができた(しばらくそっとしておいてくれ…)。仕方がないのでゲームの振り返りを始める。
「今日、自分で思い切りプレーができたヒト?」と聞くと、4〜5人の手がパラパラ挙がった。そこなんですよ、そこ!
キックオフと同時に守りに入ってしまった子供たち。開始早々の不用意な失点は避けたいという思惑はベンチも同じでしたが、「点を取られたくない」だけではサッカーになりません。右サイドアタッカーのタクヤがデフェンスラインまで下がってしまっている。ドラゴンズの選手は比較的小柄で突出した選手も見当たらないのですが、寄せが極めて早い(基本中の基本)。よりともがボールを持った瞬間にチェックされてしまい、ボールを出せずに奪われる。懸命のディフェンスで何本もシュートを防いだのですが、12分過ぎ、左サイドからのクロスを見事なシュートで決められてしまう。
後半戦。タクヤをトップに上げて点を取る体制に変更。攻撃の意識がようやく高まり、後少しでシュートまで行けそうなのですが、どうしても最後が突破できない。真ん中のシュンのところでボールキープできない(相手選手のレベルが高い)ので、攻撃がすべて単発に終わってしまう。攻撃の起点がかなり低い位置なので、相手ディフェンスラインが戻り切ってしまい突破できない。何度も逆襲を受けるのですが、後半からストッパーの位置に入ったリキがギリギリのところでボールをはね返してくれたので新たな失点にはなりませんでした。40分が10分位に思えるゲームでした。
ゲーム内容はそこそこ良かったのですが、あと1歩、否、あと半歩が足りない。1対1の局面でギリギリ負けてしまう。なぜあと半歩が伸び切らないんだろう、なぜあと少しだけ体で押し返せないんだろう? ドラゴンズとの違い、敗因はそこにあったように思います。
佐藤コーチがいいことを言ってました。「自分のポジションで向かい合った相手選手と比べてどうだった? ゲームが終わった後で相手選手よりいいサッカーができたと思えた?」
なるほどなあ、その意識がまったくないよな。チームで良かった悪かったと言う前に、目の前の選手に対して「コイツには絶対負けない」という気持ちがなければ、いいゲームしたところで勝てないんだ。1対1の局面で、ちょっとづつ競り負けるか競り勝つか、その差が大きな得点差になってしまう。
ゲームの後で、本当に悔しいという目をしていた子供が何人いたでしょうか。小生には1人しか見当たりませんでした(もう少しはいたかも…)。悔しかったらやってみろ! と言いたいのですが、それよりも「悔しくなければ始まらない」というのが我がチームの課題です。
コーチ諸君、悔しかったやってみろ! 我々の対戦相手は他のチームでなく、目の前の子供たちです。子供たちのハートに火を点けよう!
後藤@6年担当
投稿者 yoritomo : 06:47 | コメント (8)
2006年05月09日
【4年生】Jrリーグ第1節
2006年5月4日(祝)@今泉小学校
Jrリーグ第1節
vsおなり 1-1△
vsいずみ 4-1○
よく晴れたGW。いよいよ始まりましたJrリーグです。
鎌倉市のチームが総当たりで順位を決めます。当然狙うは全勝。
試合前、例によってキャプテンを中心に選手たちだけでアップをやります。
子供たちのヤル気もあったし、社本コーチからいままで練習でやった決まりごとの再確認もしました。
が、なんとも情けない内容になってしまいました。
応援の保護者の方やコーチも大勢きてもらったのに、面白いプレー、チャレンジするプレーをやってくれません。
どういうサッカーをするのか迷いがあるのかなという感じ。
観ていてキレイなサッカーよりも、アイデア溢れる敵を騙すプレーを観たかった。
ちょっと考えさせすぎてしまったのかなどと思いました。
結果は一勝一分。初戦ということで悪くはないけど、爆勝を期待していたコーチたちはちょっとがっかりでした。
もちろん随所に輝くプレーを何人かはみせてくれ、おかげで黒星はないのだけれど。
次回は今回の内容を踏まえて、禁断の○○○サッカーかな…。
応援に来ていただいた保護者、コーチの皆様、
毎回大勢の応援団で感謝いっぱいです。
ありがとうございました。
これからもっともっと上手くなって、
面白いサッカーをお見せできるようになりますので、
今後ともよろしくおねがいいたします。
エントリーがおそくなってすみません
五十嵐
投稿者 yoritomo : 10:08 | コメント (12)
3年生大会
5月14日(日)ミカエル広場にて前期・後期にわかれて鎌倉の3年生が激突する
“2006前期3年生大会”(そのまんま)開催決定!!!
試合時間 対戦カード
9:00~ 9:35 いずみ vs 腰越
9:40~10:15 よりとも vs 湘南ルベント
10:20~10:55 小坂 vs いずみ
11:00~11:35 腰越 vs 湘南ルベント
11:40~12:15 よりとも vs いずみ
12:20~12:55 関谷 vs あわふね
13:00~13:35 小坂 vs 湘南ルベント
13:40~14:15 あわふね vs 腰越
14:20~14:55 小坂 vs 関谷
15:00~15:35 よりとも vs あわふね
よりともは9時40分キックオフ!
2年生よりピックアップの心強いメンバーも合流、いざ出陣!応援よろしくおねがいします!
3年生担当:岩淵
投稿者 yoritomo : 00:33 | コメント (6)
2006年05月08日
いよいよ公式戦!5年生大会(リーグ戦前半)
5月5日(金)(於:七里ガ浜小)
1試合目: vsFC七里 3-3 △
MOM:トシキ
2試合目: vs腰越FC 1-0 ○
MOM:フミヤ
今日のテーマ「ヘタはヘタなりに声を出そう!」
朝のうちミカエルで軽く練習し、最後に今日のテーマを全員で大きな声で確認して、試合会場へ出発しました。
1試合目、FC七里さんと。
ボールを持っている時間はよりともの方が長いのですが、右サイドの大きい子とFWの小さい子の動きに翻弄され、点を取ったり取られたりの展開。結局リードする局面がないままに3-3の同点でした。シュート数は20本を超えていただけに、勝ち点3が取れず悔しい結果となりました。
MOMはトシキ。いつものプレーに加え、苦手なディフェンスにも積極的に加わりチームに貢献してくれたことが理由です。
2試合目は、腰越FCさんと。
去年のJr.リーグ4位、よりともが勝てなかったチームです。
「ブロック1位になるためには勝つしかない」試合時間の合間に選手たちと確認。
一人ひとりがやるべきことを手を抜かずしっかりとやること、そうすれば勝てる。選手たちの集中力が高まっていくのが見ていて分かります。
試合開始。FWも含め高い位置からディフェンスを仕掛けて相手の攻め手を封じます。前半9分、トシキが持ち込んだボールを後ろから走りこんできたショウゴが受けて左足でシュート!先制点が欲しい時間帯に点が入り1-0で折り返し。後半は相手からのプレッシャーが相当きつい展開(当然!)ですが、それでも受け身になることなく四つ相撲で頑張ります。後半10分頃からは相手CKから抜け出せない厳しい状況でしたが、これもしのいで試合終了。
MOMはフミヤ。厳しい相手に対して攻撃を仕掛けていく姿勢が良かったことを評価です。DFも良かったのですが、真ん中に小さくクリアとか、周りを見ない中途半端なプレーがが無ければね・・・
でも本当は、これまでにない集中力を見せた全員にMOMをあげたかったくらいで、そのくらい好ゲームだったと思います。
今日のテーマは今後の課題となりましたが、今までよりは声が出ていたし、現時点ではこれで良いと思います。
保護者の皆さん、応援の声が反対サイドまで届くくらい盛り上げていただいて、ありがとうございました。これからも、子供たちを奮起させる応援をよろしくお願いします。
前本、風間両コーチ、選手へのアドバイス、審判、写真も含め、応援ありがとうございました。
そして、会場担当のFC七里さん、お疲れ様でした。
次は6月25日(日)。残り2試合を2勝してブロック1位になることが5年生の当面の目標です!
(文:なかむら、写真:関本ママ、風間コーチ)
投稿者 yoritomo : 06:55 | コメント (7)
2006年05月07日
どん底GW終了、お疲れさまでした!(6年)
5月4日練習試合(第1小学校G)
・1試合目 VS 腰越FC 0-4 ●
・2試合目 VS 星月SC 1-3 ●
◇MOM:ダイチ・アオイ
5月6日練習試合(はまゆう公園G)
・1試合目 VS 野庭KS 0-6 ●
・2試合目 VS 三春SC 2-2 △
・3試合目 VS TADO 2-3 ●
◇MOM:ダイチ
GW期間中の11連戦が終了(通算3勝6敗2分)。故障や疲労を抱えながら参加してくれた選手たち、ヘルプいただいたコーチたち・保護者の皆さん、お疲れさまでした。練習試合にご招待いただいた山崎さん、星月さん、TADOさんありがとうございました。メンバーが揃わない試合が続きゲーム内容も芳しくありませんでしたが、いろいろな気付きも得られました。英気を養って気分一新、まずは1週間後の全国少年1回戦突破をめざそう。
●くやしかったら、やってみろ
連戦で疲労が蓄積してくると、試合中に「もう走れません」オーラが子どもたちにでてきます。負け試合ともなればなおさらです。5年時の年間総試合数が30試合程度でしたから、4ヶ月分を1週間でこなした勘定。交代もままならない人数での連戦ですから、かわいそうだなとも思います。しかし、その一方で小さな試練(強いチームとの対戦、運動負荷の大きい練習メニュー、人数不足で臨む試合、より高いレベルのプレー要求、トレセンセレクション等々)を前にしただけで逃げ腰になってしまうのが、どうもいただけません。「やってやろうじゃん」という気概が子どもに見えてこないのです。
6年生になって賢くなったのか、なんでもやる前に計算してしまう。これも成長なのでしょうが、残念ながら「計算方法が間違っていることもある」と思い至るほどの成長ではありません。嫌なこと辛いことを避けたい気持ちは、子どもも大人も同じです。しかし、大きな喜びは、嫌なこと辛いことの向こう側にしかないことを、そろそろ子どもたちにも気付いてほしいのです。
今年のトップチームの目標は、「仲間と一緒に感動する経験」です。サッカーチームとは思えない目標ですが、「感動の力」で子どもたちがどう変わるのか見てみたい、というのが本音です。大きな感動は棚ボタでは得られません。嫌なこと辛いことに取組んだからこそ得られる報酬だと思います。親爺コーチとしては、子どもたちに少々の試練に負けないタフなヤツになってほしいのです。
協会長杯での大敗を機に、《くやしかったら、やってみろ!》というプリントを子どもに渡しています。練習でも試合でも、いろんなことを子どもたちに教えているのですが、なかなか記憶してもらえません。受動的にしかコーチの話を聞いていないためだと思います。先日、佐藤コーチがぼやいていました。「技術的なことをボクにぜんぜん聞いてこないですね。4年生がシュミレーション(反則)にならない倒れ方を聞いてきたのにはビックリしましたけど…」
家庭での勉強もそうでしょうが、子どもが能動的にならない限り成果は上がらないものです。《くやしかったら、やってみろ!》は、大敗した原因と、その中でもっとも重要な技術要素を子どもにわかるようにまとめたものです。あっ、そういうことか! という気付きを子どもに得てほしいと思って作成しています。
さて、その成果は? まだまだだね(トホホ)。できれば早く子どもが気付くことを、できればあまりプリントを出さなくてもすむことを願うところです。
後藤@6年担当
投稿者 yoritomo : 14:45 | コメント (0)
2006年05月05日
2年生練習試合
星月SCさんのお誘いで2年生の練習試合に行って参りました。

第1試合 1-0 ○
なんとか勝った、、という試合でした。というか決定力の無さが露呈してしまった試合内容で、ボール支配率で言うと7割近くはよりともがボール持っていたような気がします。8割近くは相手陣内にいたのに、たったの1点?という感じ、前半だけでも3点は欲しかったなぁ~。でもディフェンスをまかせられたアスカ君、結構いいクリアしてくれて、それは収穫ですね(^^どうしても上がりたがりな所もあるけど次は我慢しような~(^^
全体的に気になったのはボールに対する寄せが一歩遅いのと、ボールの蹴り方がめっちゃくちゃ弱い!ってことと、声がほとんど出てなかったってこと。そのあたりはまだまだ課題だなぁって思いました。
あとは得点力、後半にやっとリョウが1得点したけれど、リョウ含めて全員がどうやれば点が取れるのかイメージがまだ出来ていないから仕方ないのかな?1試合目終了して課題は山積みでした。

第2試合 3-0 ○
この試合も、とりあえず勝てました。という試合内容。
渋谷コーチからポジション別にポイントを絞っての話しもあり、少しは修正していましたが、やはり課題の目立つ内容。決定力不足はちょっと問題ありかも?
ボールに対する寄りは多少改善された子もいたけど、全体でみるとまだまだ。声を出している子も限られていて、蹴り方も「チョロッ」の回数は減ったけど「どかーん!」っていうのが無かったですねぇ。コーチとしてはそういう「どかーん!!」っていうのを期待してるんだけどなぁ~。
得点は前半のいい時間に一歩抜け出たユウタがきれいなシュートで先制、後半にケントがゴール前の混戦を制して押し込む。先日の山崎戦でも諦めない気持ちがゴールに繋がったけど、今日も同じように決めてくれました。
リョウも意地の個人技で1本決めてくれましたけど、この試合は3点取る約束、3点取れなかったら、、「ボウズ」にするぞ!。というプレッシャーをかけてみたのですが気持ちばかりが先走ってしまったようでした(^^;
ピンチは1本だけ、カウンターで返されてアブナイ場面、最後に相手が力んでくれて失点にはなりませんでしたが、1試合目良かったアスカくん、自分のポジションに戻っていれば、あのピンチは無かったんだよ~。
リンとユウタはまだオフサイドが理解出来ていないから仕方ないとして、周りでオフサイドを理解しているみんなで声を出して教えてあげなくちゃ、もっと下がれ!とか、そこはオフサイドだよ!とか、アスカが上がりっぱなしで自分のポジションに居ない時でも周りのみんなで教えてあげようよ。戻れ!とか下がれ!とか。それが声を出すということ。それと周りが見えていないから誰がどこにいても気がつかないんだよね。やっぱり周りを見る癖をつけないとね。
そんな内容を試合後に話してみましたが、はたしてどれだけの内容が伝わったのか、伝わっていないのか(笑)まだまだ練習練習(^^
MOM
1試合目にディフェンスという自分の役目を頑張って、ちゃんと大きくクリアが出来ていたアスカ。
同じく1試合目ですが、後半出場して一回だけでしたがナイスキックをしてくれたアキウミ。
2試合目は該当者なし。
以上2名。つぎは全員がもらえる様に頑張ってください。
20日のおなり戦、無失点ならケイキにチャンス!!がんばろう(^^
他の全員にも同じようにチャンスありますよ~
練習試合のお誘いを戴きました星月SCの皆様、色々と有難うございました。個人的には従兄弟の子供が星月さんにお世話になっていたのでかなりビックリしましたが(笑)
またぜひ昨年同様に定期的なお手合わせをお願いいたします。あと、カズマをよろしくお願いします(^^
応援に来ていただいた保護者の方々、全員付き添い状態で本当に助かりました、有難うございました。子供達は内容はなんでも、二つ勝てた事は嬉しかったようでした。今日はご自宅で試合の話しをたくさん聞いてあげてください。
文:あおち@2年生担当コーチ photo by 諒ママ
投稿者 yoritomo : 18:34 | コメント (2)
2006年05月04日
サッカーの神様ごめんなさい、今季ワーストゲーム。
5月3日Kリーグ第1節(笛田グラウンド)
・1試合目 VS FC小坂 2-3 ●
・2試合目 VS 鎌倉深沢 0-0 △
澄みきった青空、湿りのある足にやさしいグラウンド、沢山の応援、沢山のコーチ。ベストコンディションで迎えたKリーグでしたが、残念ながら今季最低のゲーム内容となってしまいました。

この時期にこんなプレーをされると、コーチは打ちのめされてしまいます。2月からここまで積み上げて来たことは何だったんだろう、これまでの百万語はまったく理解されてなかったんだろうか、何よりも君たちはサッカーがしたいんだろうか?
●空回り、仲間批判、困惑
子どもたちは妙に過敏な部分があって、公式戦の雰囲気がプレッシャーになっていたことは否めません。青地コーチ曰く“Kリーグってこんなに緊張感あったけ?”。他チームのコーチもピリピリしている。「緊張せずに楽しもう」と送り出すのですが、すでにこれがプレッシャーだった。
1試合目。
子どもたちの気合いは十分なのですが、気合いが空回りしてボールが足につかない。思うようにゲームをコントロールできないので、イライラが募る。イライラが焦りを呼び、焦りが仲間への文句にすり替わる。
「遅いよ!」「当たれよ!」「何やってんだよー!」「戻ってこいよ」「無理だよー」…。
ヤバい、隣で石渡コーチが噴火寸前になってる、ギリギリと歯ぎしりオーラが出まくっている。
3失点はすべて他人まかせのディフェンスが原因。ゴール前にドリブルで持ち込まれた時に、「俺が止めてやる」という気構えが誰にもない。ズルズルと下がり、顔を見合わせている間にゴールを決められてしまう。それでも1点入れられる度に逆襲。FC小坂のディフェンスラインが上がり気味のため、裏が取れるとゴールまで抜けきれる。ゲームを振り出しに戻して、これで落ち着くかとおもったら、またもや当事者意識のないディフェンスで失点。結局、一度もリードを奪えないままゲームセット。
インターバル。
「落ち着いて自分たちのプレーをしよう」「文句じゃなくてコーチングをしよう」「焦らずにボールを落ち着かせよう」と修正をかけるが、こんな声をかけるしかないのが情けない。戦術的な反省や技術的な問題点を確認する状況になっていない。子どもたちだけで反省と意志確認をさせたが、コーチから言われたことオウム返ししているだけ。自分たちで打開しようという気持ちが輪の外に伝わってこない。
2試合目。
「落ち着けー、落ち着けー」という声がむなしく響くピッチ。確かにコーチングの声はよく出ているのだが、丁寧なといういうよりは緩慢なプレーが目立つ。ポジショニングが悪く、マークがずれていることもわからない選手。ボールしか見ていない選手、首を振れと言うとヒトだけ見ている選手。トラップしてもことごとくボールを奪われる選手。状況判断せず何でもタッチに蹴りだす選手。追わなければならない場面で止まっている選手…。失礼ながらスピードでもテクニックでも十分に余裕があるはずなのだが、少しもフィニッシュに至らない。逆に鎌倉深沢のディフェンスが安定していて、よりとものスローな展開に落ち着いて対処している。スコアレスドローに終わったが、コーダイのファインセーブがなければ2連敗となっていたでしょう。俺たちがめざしているのは、こんなサッカーだったけ? こんなプレーしていて楽しい?
●弱っちいココロがいやだ!
ただただ自滅に終わったKリーグ第1節。いちばん悔しいのは、もてる力を選手自身で発揮できなかったこと。常勝チームをめざしているわけではない。一流選手を育てるような指導もしていない(できない)。ただただ思い切り良くプレーしてほしいいだけ、力を出し切ってほしいだけ。
親の目になってしまいますが、こんな「弱っちいココロ」で、世の中を渡っていけるのだろうか、ヒトにやさしくなれるのだろうか、助け合える仲間ができるのだろうかと、暗澹としてしまう(ちょっと大袈裟)。
サッカーに対してまじめになってほしい。
「向上心」とか「努力」とか、小生が口にするのははばかれますが、やっぱり必要。先日観戦したバディーSCの4年生たちの意志ある面構え、あれが何度も目に浮かぶ親爺コーチでありました。
えぇーい、仕切り直しだ! 子どももコーチも“喝”だ!
後藤@6年担当
![]()
▲Please Click! (all photo by kazama-san)
投稿者 yoritomo : 04:26 | コメント (1)
2006年05月01日
4年生:練習試合@附属
vs FCダビデ 2-2 ▲
vs バディSC 0-10 ●
vs バディSC 0-5 ●
いや~スゴイ…
久しぶりに高いレベルのサッカーを体感しました。
FCダビデはアルゼンチン仕込みのチーム。
ウチは前半後半通じてあまり面白いプレーはできませんでした。
ただ後半、点が入ってよかった…
一番すごかったのはトール!
前線からチェックに行って、奪ったらドリブルしてシュート!
ゴールはできなかったけど、輝いてました。
このレベルでこれだけできるようになるとは、コーチ一同驚きでした。
審判のハギーもビックリしてたよ。最近の成長株です。
これからはもっと柔らかいボールタッチをマスターしていこう。
不出来な内容に終了後、このままバディとやったら0-10で負けるぞ!と一喝。
なんて言ったら、まさかの…
イガラシマジック炸裂です。
そして念願のバディSC戦。
選手一人一人が、上手い 速い 強い
まだ4年生なので、チーム戦術はそれほど徹底されていないのかもしれませんが、
個人、グループの戦術は選手全員の体に染み込んでいるようでした。
ボールがないときのルックアップ、状況判断。ボールのあるときの統一された意識。
しかもサッカーに対する高いモチベーション!サッカー大好きオーラが出まくってました。
ホントに素晴しいチームです。
そしてこれがトップレベルなんだと実感できました。
こんな相手によりともはいつもの、いやいつも以上のドリブル、フェイントで勝負に向かいます。
モチベーションも高く、いわゆるヤル気はあったし、みんな良いプレーはしていました。
ただ1対1で抜けない、逆に1対1で抜かれる。これでは話になりません。
もちろん戦術や作戦である程度は誤魔化せても、サッカーってやっぱり局面では1対1、個人対個人の戦いなんです。
これにプラスアルファでパス等のグループ、チームの戦いになります。
うちの選手は身に染みて感じたと思います。
ボク的には、
このレベルまで個人技・足技(ボールタッチ、フェイント、ドリブル、シュート)は出来るんだなと。
まだまだ伸びしろいっぱいあるってことが再確認できました。
一日たって実は結構前向きです。
というか今後にワクワクしてます。
キャプテンと最終ラインのハルカ。
我慢が多かったろうし、負けないためにって自然と考えていたのは素晴しいことです。
おつかれさま。
フェイント、まだまだ通用しなかったね。
練習練習。
お忙しい中、お誘いに応えていただきましたバディSC、FCダビデの皆様、
ありがとうございました!また機会がありましたらよろしくお願いいたします。
応援、手伝いに来ていただいた保護者の皆様、コーチの皆様ありがとうございました。
今度はいよいよ公式戦!
5月4日(祝)@今泉小学校
Jrリーグ第1節
11:10~11:55 よりともvsおなり
13:40~14:25 いずみvsよりとも
どうなるかな。
懲りずに高いレベルに挑み続ける4年ヘッド
イガラシ
投稿者 yoritomo : 17:36 | コメント (10)
何となくではダメなんだ!(6年生練習試合)
●4/30練習試合(附属小)
1試合目:対ダビデFC 2 - 1 ◯
2試合目:対ダビデFC 2 - 0 ●
◇MOM:なし
GWシリーズ第2節は、ショウコーチ率いるダビデFCさんを招いて五月晴れの下で開催。
山崎SCさんとの練習試合で掴んだいいムードが持続できるかと思ったのですが…。

●戦術理解と基本テクニックのレベルアップ
1試合目は終始押し気味の展開となったため目立たなかったのですが、中盤でのキープ力の無さと、ディフェンスラインの上がりの遅さが2試合目で露呈。中盤でことごとくボールを相手に奪われてしまうため、ゲームの流れを自分たちのものにすることがまったくできないままタイムアップ。フィールドの選手もベンチのコーチも、ともにフラストレーションの残る試合となってしまいました。
スピーディな攻撃を意識するのはよいのですが、状況に関係なく先急ぐため、精度のないパスを連発。ただただ前へ蹴っているだけで、攻撃パターンがまったく組み立てられていなかった。チャンスを読み切ったハリーでなく、ボールキープできない不安からのハリーとなっているため、トップの足下にボールが収まらず、簡単に相手ボールにとられてしまう。基本技術の乏しさが、状況判断や攻撃の組み立ての悪さに直結しているようです。
守備面でもマークのつき方(後ろから、内側から)といったごくごく基本が理解できていない。ボールウォッチャーになってしまい、簡単に裏を取られる場面が続出していました。
「勢いだけのサッカーから、状況を判断して流れを組み立てるサッカーへ」、サッカーの戦術理解と、これを支える基本テクニックのレベルアップが喫緊の課題です。何となくサッカーでは、勝てまへんで!
●全国少年、対戦チームが決定!
29日に抽選した全国少年の抽選結果が発表されました。はたして「225」はラッキーナンバーだったのかと、対戦チームのHPをチェック! うーむ、なかなか手強そう。
後藤@6年担当

