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2006年06月29日
前期3年生大会よりともブロック 二日目(6月25日)
大会2日目は、何とか最終試合が終わるまで雨は我慢してくれました。参加していただいたチームの皆さん、サポートしていただいた保護者の皆さん、コーチ達、ありがとうございました。
対戦結果
第一試合 ○関谷 4VS0 いずみ
第二試合 ○よりとも 2VS 0 腰越
第三試合 ○あわふね 3VS2 いずみ
第四試合 ○小坂 4VS0 腰越
第五試合 ○関谷 3VS2 よりとも
第六試合 小坂 0VS0 あわふね
第七試合 ○関谷 2VS0 腰越
第八試合 ○よりとも 2VS1 小坂
今回のスタメンはGKユースケ、スイーパーにマサ、DF左からユキ、リン、カホのセレブ3姉妹、MD左からユーキ、2年リョウ、3年リョウFWにカズマ、カンゴ、シュンノスケ。ピックアップのサブでラクとゲン。強豪相手にマサがどこまでセレブ達を支えるか!押されてカンゴが後方に行きっぱなしになるか?
第一試合 VS腰越戦 ○2-0
開始から続く膠着状態を打ち破ったのはユーキのロングシュート!開始6分ゴールラインの外から強烈なシュートで先制。その後カズマがゴール前でカズマの“ゴットハンド”は入らずだが押し気味の展開。飯田コーチがぼそり・・「なんか3年リョウが入れそうだな~」期待通りに1回ゴール前で空振りを披露した後焦らしの追加点。後半も3年リョウはシャぺウ(?)を披露したり、カホも転びながらもボールをがっちり死守!(怪我、大丈夫?)安心して見ていられました。
第二試合 VS 関谷戦 ×2-3
一進一退の攻防。まずはよりともカズマのシュートが惜しくも左へ外れる。先制点は左サイドを駆け上がったシュンノスケが大きくセンタリングするとカズマがしっかりとシュート。(なにやら高学年のサッカーっぽい・・)ただ、相手もすかさず反撃、ゴールキックをすばやく奪うとあっさり同点にされます。2年リョウがヘディングシュートを披露したり、オフサイドをとられたり・・責めるもなかなか追加点が入りません。後半は押され気味。自陣ゴール前での揉み合いでハラハラだが、相手コーナーキックがユーキの足にあたりオウンゴールになってしまいます。その後、シュンノスケのセンタリング、カンゴのシュートで追い付くよりとも、今ではみんなあきらめることを知らない頼もしい軍団です。最後にポストに当たったボールをねじこまれ逆転されてしまいます。何度かオフサイドをとられてしまいましたがFWは最後まで良く攻めていました。また、途中ユキと交代したゲン、スイーパーのマサもしっかりカウンターを防いでくれました。おかげでFW陣は下がり過ぎず良く攻められました。負けてしまいましたが白熱した試合でした。
試合の合間、オウンゴールしてしまったユーキ、がっくり落ち込み体育座り。声を掛けても効果なし・・・青地コーチを呼んできてみたら!セレブ達がしっかり笑顔を取り戻してくれていました!
第三試合 VS小坂戦 ○2-1
前半は開始早々2年リョウのシュートが外れたりシュンノスケが上手くロングパスを捌きゴール前まで運ぶもキーパー正面のシュートなど見せ場はあったものの1点先制される。
後半となると足が止まってきだしたが、ラクはお兄さん達に混じって一生懸命走ってくれました。カズマが押し込み同点とするとカンゴの大きいコーナーキックをユーキが高い打点からゴールに突き刺さるヘディングシュート!!!目の覚める豪快なシュート、スーパープレイが出ました。
MAN of THE MATCH
マサ・・・今回の三戦は苦戦すると思いましたがしっかりスイーパーしてくれたのでチームが安定できたと思います。
ユーキ・・・ロングシュート、豪快なヘッド!文句なし!射程が長く打点の高いストライカーの誕生です。かっこよかったです。
3年戦隊チャレンジャー
もちろん良い成績で大会前期を終えたことは非常に嬉しいことですが、みんなの個性がチームで力を出せたこと、新しい事に実戦で挑戦している姿は感動でした。普段のお茶目な姿からは想像できないですね。これからもこんな調子でいきましょう。 3年担当 岩渕
投稿者 yoritomo : 21:24 | コメント (0)
5年生大会~Cグループ3位にて前期終了~
6月25日(日)5年生大会(前期)(於:七里ガ浜小)
1試合目: vsいずみSC 1-1 △
MOM:ヤマト
2試合目: vs西鎌倉SC 0-3 ×
MOM:ショウ
市内15チームを3グループに分けて総当たりを行なう5年生大会(前期)の2日目。1日目を1勝1分としてグループ2位につけているよりともチームは、当然のことながら「2勝で1位」を目標にして2日目に臨みました。

今の5年生チームは次のテーマを「体」で覚えることを課題としています。
1.集中(一つ一つのプレーと攻守の切替に集中すること)
2.コミュニケーション(声を出すだけでなくそれに応えることを含めた意思の疎通)
3.球ぎわ(相手より速くボールに働きかけ自分のものとすること)
4.イメージ(次のプレーのイメージを常に持つこと)
試合や練習でこの4つをプレーに表すことが各選手のアピールとなり、人より多くアピールできた選手がスターティングメンバーに選ばれる、ということをこの2~3ヶ月選手に徹底してきています。
1試合目(vs.いずみ)
よりともがボールを支配して相手陣内でゲームをする時間が長かったのですが、相手の大半がペナルティエリア内でディフェンスしていることから、ポゼッションの割に点差に現れない展開となりました。
そして、何回かのカウンターで受け身になって、相手のスピードを抑えられずに自ゴール前までボールを持ち込まれるピンチとなり、後半4分に先制されてしまいます。
その後、展開に変化を期待してFWにリョウを投入、後半13分に右にいたフミヤからのセンタリングをリョウが下がりながらの難しいヘディングで決めて同点。
「いや~、何とか引き分けで終わったな」というのが感想です。
シュート数は20本近くだったと思いますが、入らなければねぇ・・・勝ちたかった試合でした。
MOMはヤマト。技術はまだまだですが、GKとして不可欠な集中力が試合中途切れなかった(ように見えた?)ので、その彼の進歩を評価しました。
2試合目(vs.西鎌倉)
既にグループ1位が確定した西鎌倉さんと2試合目。
4月の練習試合では引き分けていたので、今回は勝って2位を確保したかったのですが・・・
この試合、トラップの能力差が死活を分けたように思います。
よりともも攻め手は持っていて、CKからの波状攻撃やサイドからの崩し、コウちゃんのセンターサークル付近からのロングシュートなど見せ場はいくつかありましたが、結局はボールを収めて攻撃に繋げた回数の違いが点差に現れたように思います。
MOMはショウ。一番声を出してチームを盛り上げたこと、よく動いていたこと等、最近の成長が著しいことを評価しました。
最後に・・・「練習のための練習」はそろそろ卒業しよう!
当初決めていた4つの課題への取組みについては、選手達は今のプレーレベルの中で見れば、手を抜かず頑張ったと思います(ただし、もっとできることは沢山あります)。決定的に足りないと感じたのは技術。ボールを止める/コントロールする技術、シュートの精度、当面はこの2つを磨きながら、4つの課題に対するレベルアップを図っていきたいと思います。
ま、何にせよ練習、練習です。
応援に来ていただいた保護者、コーチの皆さん、ありがとうございました。
次の5年生大会(後期)は各グループの3位パート戦(全体としては7,8,9位戦)となります。
引続きよろしくお願いします。
(なかむら@5年ヘッド)
投稿者 yoritomo : 17:40 | コメント (1)
2006年06月27日
【4年生】市長杯のお知らせ

いよいよ絶対に負けられない戦い
「第51回 市長杯争奪サッカー選手権大会」がはじまります。
■1、2回戦
7月2日(日)@玉縄小学校
■決勝、3位決定戦
7月17日(祝)@笛田
まずは2日の1、2回戦に勝って、17日の決勝に望みたいと思います。
結果、3位までに入ると次なるステージ「湘南よみうり大会」に出場できます。
当然、カップも出場権も狙ってます。
応援よろしくお願いいたします。
五十嵐
投稿者 yoritomo : 16:45 | コメント (0)
2006年06月21日
2006年度草刈カップ 開催!
6月18日(日)、よりともSC恒例の「草刈カップ」を開催しました。

1.ミカエル広場の草刈り
2.学年縦割りチーム対抗による「草刈カップ」
3.リサイクルバザー
4.山中湖合宿説明会
5.焼そばパーティー
が当日のメニュー。
いつ雨が降ってもおかしくない天候で、空を見ながらやきもきしていましたが、やはり午後から雨が降り出してしまい、終わってみれば、子供、コーチはびしょびしょ、グラウンドはぐちゃぐちゃ。
すがすがしい1日とは程遠いものでしたが、保護者も含め、皆さんが高いテンションを維持してもらえたことで、大変盛り上がった「草刈カップ」となりました。多くの方々のご参加ありがとうございました。
1.草刈り
いつも使っているミカエル広場を美しく保つために、毎年草刈りをします。今年も、手で引きぬく子供達、機械で刈ってくださる方等、多くの人の手を借りて、草の入った袋の山ができました。

2.草刈カップ
学年縦割り6チームによる対抗戦。幼稚園生の子供を含めた12,3名のチームで、まとめ役の6年生はよく頑張ったと思います。「5,6年生はシュート禁止」のルールの中で、下の学年の子供達が大変元気良く走り回りました。

優勝は「イングランド」!2戦2勝はお見事!!
結果は以下のとおりです。
優勝 イングランド(キャプテン:カナ) Download file
準優勝 日本(同:タクヤ) ↑草刈カップのレザルトです。
3位 アルゼンチン(同:トミ)
4位 ドイツ(同:コウダイ)
5位 ブラジル(同:シュン)
6位 オランダ(同:リュウ)
3.リサイクルバザー
6年生の保護者のみなさんが、使い古しのシャツやスパイクを集め、破格の値段でバザーを開きました。収益金は今後のよりともの活動の中で還元します。
4.合宿説明会
8月に行われる合宿について、五十嵐コーチより説明を行いました。
今年から初めての参加となる3年生の保護者のみなさんを中心に多くの方に集まっていただきました。
今回から宿舎とグラウンドを代えての実施となりますが、「山中湖カップ」等のイベントは例年どおり盛り沢山です。学年幹事さんから説明資料をお配りしていますので、お持ちでない方はお受け取り下さい。
5.焼そばパーティー
5年生の保護者のみなさんが、焼そば、串付フランク、デザート、飲み物を用意してくれました。
雨が予想されていたので前日から準備ができず、大変だったと思います。お疲れさまでした!
子供達他一同、楽しいランチタイムを過ごすことができました。

【最後にひとり言】
18日の天気予報は「雨」。大半の方は「延期」と思われたのではないでしょうか。
午前7時頃に青空が見えたことで「魔」が差して(?)、やる気になってしまいました。結果、午前中は何とか持ちこたえたものの、午後から雨脚が強くなり、みんなで揃って表彰式ができなかったことは残念であり、申し訳なく思います。
準備に当たられた保護者のみなさんも心の準備ができていなかったようで、エンジンのかかりが良くなかったにも関わらず、終始スムーズな運営で大変助かりました。感謝です!
夏の山中湖合宿、秋のニ田水カップと、これからイベント続きとなりますので、引続きのご協力の程よろしくお願いします。
(文責:草刈Cup担当 中村)
投稿者 yoritomo : 23:02 | コメント (0)
2006年06月19日
【4年生】山崎カップ優勝
6月17日(土)山崎小学校にて山崎カップが開催されました。
1回戦:FC深沢 2-0 ○
2回戦:ラガッツオ 2-2 ▲
決勝:山崎SC 2-0 ○
うれしい
今日の試合のテーマは「ゾーン」。
ちなみに前回Jrリーグのテーマはプレスでした…
でも先走りすぎたようで、そもそもポジションの理解が足りてなかったと反省。
4-3-3の分かりやすいポジションで、各自のゾーンを徹底的に意識させてみました。
常にボールの位置と自分のゾーンを確かめながらプレーし、状況によって移動するするエリア(地区)の中にゾーン(家)がそれぞれあり、自分の家は必ず守ろう。ボールを奪ったら自分の家は仲間に任せて、シュートまでドリブル。仲間の家が侵入され突破されたら助けに行く。留守も守ってあげる。簡単なようで奥が深い基本中の基本ですが、第一段階としては理解し実践してくれたのかなという印象でした。
今日は3試合通してこのテーマと前回からの宿題である「足ではなく体でトラップ」のみのコーチング。1試合目よりも2試合目、3試合目とぐんぐんクオリティが上がっているのが見え頼もしかったです。
17人全員が高い精度で徹底できるようになったら、ポジションにこだわらない面白いゲームがもっと出来る予感です。
ともかくやっぱりうれしいです。
禁断のパス禁サッカー
意固地なヘッドのせいで相変わらずのパス禁止。
ボールを奪ったらシュートかドリブルで行け、と選手には言います。
「ゾーン」もドリブルをしやすくするためのモノという考え方です。みんなが一箇所に集まらなければ敵も集まらない、だから1対1の状況が多くなる。そしたら抜きやすい。だからもっともっとドリブル上手くなって欲しいのです。
でも最近、選手の中にはすばらしいスルーパスとか、ドリブルと見せかけてパスとかをしちゃうヤツが出てきています。教えてもいないしダメだと言ってもやっちゃうのが選手たち。でもそういうの実は好きなので許すし褒めます。パスはパスでも「意思のあるパス」を敵にばれないようなタイミングで瞬間的に出来るなら最高なわけです。でもまだまだ精度が低いしアイデアも単純。他人任せのパスをしてもらいたくないので、もうちょい温存です。必殺パスの天才は自然と出てきます。いまはまだ自分のボールを大事にゴールまで運ぶことが優先。
ゴール前30cmなら入る
どこかの代表みたいですが、シュートが入らない。
チャンスは多く作っても精度が悪い。ジーコは「シュートはゴールにパスをするんだ」と言っています。それでも出来ないプロ選手。それほど難しいんです。でも大事なのはキーパーの位置とボールのどの面に足のドコを当てるか。それだけ。よく見て考えてシュートしよう。
ちなみに今回のゴールはほとんどがゴール前30cmからのシュート。
ゲームの状況や選手の活躍も書きたいですが、今回はこれにて。
アユム その身体能力が開花すればどのポジションでも出来る
エガワ 利き足はカラダ。得点王?
カイセイ 神降臨、コーチいらずの声出し、ゴールキックの精度高し
カゼト また出た絶妙ループ、素早い足の振り
クヌギ クレバー!ホントに何度も助けられた
コーキ 暴走機関車、相当効いてます
コスモ ベッカムばりの右足とディフェンス力開花か
シューヘイ 実はチーム一番のテクニシャン、期待大
ソウ フェイント冴えてます
タイガ キャプテン初優勝、シュート惜しかった
タカヒコ やさしい版ルーニー、シュート力、スピードは一番、あとは気合
トール ポジショニングと気合は一番、流れを変えられる男
ハルカ 我慢我慢でも文句を言わずにありがとう
マサユキ FWとしての動き方は断トツ
ユイ 敵のボールが奪えるようになったらサイコー
ユート 右ナナメ45度はキミのもの
ユーリ 顔真っ赤にして最高の働き、がんばった
次は、絶対に負けられない戦い「市長杯」。
五十嵐
投稿者 yoritomo : 17:52 | コメント (3)
草刈&BQ御礼
保護者のみなさま
昨日は、雨の中ミカエル草刈にたくさんのご参加をいただきましてありがとうございました
途中からの雨のため、御礼あいさつをすることも出来ず流れ解散とさせていただいたため
この場を借りまして御礼させていただきます
おかげさまで、来週の3年生大会に向けて(会場:ミカエル)リフレッシュされたグランドになりました
また5年生の保護者にみなさまには、やきそば、フランクの準備および手配で大変なご苦労を
かけたことに改めて感謝いたします
予報に左右され当日の朝まで実行が確定できなかったため、その対応にはかなりのご配慮があったと
思います
また、バザー、合宿説明会と何とか全ての予定をこなすことが出来ました
こどもたちもなぜか「草刈カップ」(=ドロンコサッカー)に異常に燃えてテンションの高いゲームを
やっていたと思います。結果は近々に中村コーチがアップしてくれると思います
今後とも、保護者のみなさまの応援、ご協力を宜しくお願いいたします
よりとも しゃもと
投稿者 yoritomo : 14:00 | コメント (0)
2006年06月16日
ドイツワールドカップ便り?その11

再びニイハオ!えっ、しつこい?今、工場で暇な時間なのですみません。付き合って下さい。
今朝のショウ州市内の様子です。
自転車バイク自転車バイク自転車バイク三輪タクシー…。ぶつからないのが不思議なくらい。
バイクの2人乗りは当たり前。中には3人乗りもいます!
近くの小学校の通学風景を撮ってみました。
こちらは必ず親が子供を送ります。しかもバイクや自転車で…。
皆さん中国って人民服のイメージがありませんか?みんな全くの私服なんですよ。
子供の通学の服装なんて日本の子供と全く変わりません。
この小学校の右横に文房具屋がありましたがノートやリュックサックからサッカーボールまで
幅広く品揃えしていました。
日本は大雨のようですね。私の「晴れの気」を送ってみましょう。(笑)
こちらは晴天で倒れそうなくらい蒸し暑いです。
土曜日の試合や日曜日の草刈りカップが無事に行われますように!
それでは、来週お会いしましょう。 再見!
よりとも特派員No.2まえもと
投稿者 yoritomo : 16:18 | コメント (4)
2006年06月15日
ドイツワールドカップ便りその10

ニイハオ!私は今、中華人民共和国福建省アモイ郊外のショウ州に来ています。
こちらでもよりともHPはちゃんと見れますよ!
今まで乾杯攻撃を受けていましたが酒場飲酒虎は元気です。(笑)
実は中国の人達はサッカーが大好きなんです。
こちらでもしっかりW杯の中継は生放送しています。
中国語のアナウンスはさっぱりわからないけど…。
時差で1時間ドイツに近づいてちょっと幸せ??陸続きだし…。(苦笑)
ショウ州は昼間は32℃ぐらいあって湿度も高く暑いです。
周りはバナナ畑。写真の手前の木もバナナです。
中国でもかなり南なのでイメージとしてはフィリピンやタイといった所でしょうか。
さあ明日もバリバリ仕事して夜は酒場飲!(大笑)
それでは、また。再見!
よりとも特派員No.2まえもと
投稿者 yoritomo : 23:59 | コメント (5)
2006年06月13日
ドイツワールドカップ便りその9
ワールドカップ便りその9
失意の満員列車に乗って戻り、フランクフルトからスウェーデンに飛んで来ました。
夜10時頃、飛び立つときにはかなり暗かったのですが、上空にあがると薄暗く、北に進むほどに明るくなってきました。
最後は地平線が赤くなって夜明け前の雰囲気です。北極の向こう側に太陽がある、もうちょっと行けば白夜の地です。
エーテボリ(ゴッテンブルク)という街に来ています。写真は街の北側にある港入り口の要塞です。
今日はこの街で仕事をして、順調にいけば今晩の飛行機で日本に帰ります。
毎日、夕飯はほとんど食べずビールばかり飲んでいるので、ベルトが緩くなってしまいました。
今晩も落ち着いて夕飯を食べる場所はないですが、無事に帰り着けるようがんばります。
かわいい2年生の皆さん、今度の土曜日の練習は絶対に休まず来てくださいね!!
よりとも特派員 渋谷
投稿者 yoritomo : 14:01 | コメント (5)
ドイツワールドカップ便りその8
ワールドカップ便りその8
試合が行われているスタジアムからは声援が聞こえていますが・・・ 近寄れない・・・
カイザーシュラウテルンのパブリックビューイングに来ています。すごい熱気です。ただ、95%はオーストラリア人で、数少ない日本人は圧倒され、アウェイの雰囲気です。
結果は皆さんご存じの通りで、がっかりです。
昼にラインフェルデンを出てバーゼルからICE(ドイツ版新幹線)で飛んできましたが、試合開始には間に合わず。
日本の皆さんはビール片手に家で落ち着いて応援しているんだろうに、こちらは汗びっしょりで走り回って、しかも試合はろくに見れない・・・
なんて不幸なんだろうと思います。
それにしても、カイザーシュラウテルンってのはほんとにひどく遠いところで、いわゆる「ド田舎」です。
下の写真は
1.パブリックビューイング
2.オーストラリアが逆転したときの大歓声
3.メインストリートのにぎわい
よりとも特派員 渋谷
投稿者 yoritomo : 01:58 | コメント (1)
2006年06月12日
ドイツワールドカップ便りその7
ワールドカップ便りその7
ラインフェルデンという町です。
ドイツの一番南で、川の向こうはスイスです。風光明媚で穏やかな中世の城壁都市ですが、実は工業地帯になっています。
今日はここで仕事です。
ボンからはるばるライン川沿いに上ってきましたが、船もここまで上ってこられるので川沿いに工場が建ち並んでいます。
ライン川はこの時期、アルプスの雪解け水で水かさが増えています。
今日は忙しい一日になります。
よりとも特派員 渋谷
投稿者 yoritomo : 19:59 | コメント (0)
2006年06月11日
ドイツワールドカップ便りその6
ワールドカップ便りその6
マンハイムです。
フランクフルト空港から電車でカイザーシュラウテルンにゆく場合はここで乗り換えです。
町中でドイツ人の家族連れに撮ってもらいました。
体調不良で口の下におできがひどいし、時差ぼけでまぶたも開かず、とても見せられる顔ではないのですが・・・
日本はどうして急に強くなったのかとよく聞かれます。答えは決めてあって、98年にフランスが優勝したらすぐにフランス人の監督を雇って、前回はブラジルが優勝したからブラジル人の監督にした、と言います。
この話はほとんどのドイツ人に受けるのですが、印象に残ったリアクションは、「じゃあ次の代表監督はベッケンバウアーだね!」
うまいですよね。
日韓大会の時以上にワールドカップを満喫しています。
でも、残念ながらドイツチームの守備の弱さは話題にはなりません。「クローゼが点とってくれるよ」と至って楽観的です。
ちなみに、日本のグループリーグ対戦国名を言うと、「おっ、決勝トーナメントにいけるじゃん。」ほとんどこんな感じです。
本当ですかね?
よりとも特派員 渋谷
投稿者 yoritomo : 20:15 | コメント (2)
ドイツワールドカップ便りその5
ワールドカップ便りその5
皆様お待たせしました。いよいよ日本代表の登場です。
初戦前のボンでの練習はとりあえず今日でおしまいとのこと。セットプレーからのディフェンスを中心に練習していました。
ヒデがすごくディフェンシブにいて、中沢と二人で守っている感じ。黄色のビブスが主力チームです。
写真では遠景になっていますが、実際は結構近くで見ています。白いソックスの小さい人がジーコ監督ですよ。
俊輔の真っ赤なスパイク、目立ちますねー! Adidusの+F50だそうです。
控えチームではモニが目立ってました。
加地は一人で黙々とピッチの周りを結構なスピードで10周くらい走っていました。
そのほか、代表選手の姿をよく見てください。
下の写真は
1.フリーキックからの守り(ドイツ戦の失点パターン)
2.相手スローインからの守り
3.今日すごく動きのいい能活の特訓
4.練習終了後も一人でフェイントのトラップから切り返してシュートを何度も繰り返す俊輔
よりとも特派員 渋谷
投稿者 yoritomo : 06:19 | コメント (5)
ドイツワールドカップ便りその4
ワールドカップ便りその4
ボンです。
町中が日本を歓迎してくれています。
「G-JAMPS」と名付けられた日本代表チームのオフィシャルメディアセンターに行きました。
ボランティアの若者が日本から来たサポーターのバックアップをしています。
こちらの二人組はドルトムントとは別人です。
毎日天気がよく、日中はかなり汗をかきます。鎌倉の天気はいかがでしょうか?
今日のJrリーグは? 明日の中央ロータリー杯は?
結果を速くアップしてくださいね。
よりとも特派員 渋谷
投稿者 yoritomo : 01:28 | コメント (1)
2006年06月10日
ドイツワールドカップ便りその3
ワールドカップ便りその3
ドルトムントです。
22日に日本対ブラジルのゲームが行われる街です。今日はスウェーデン対トリニダードトバコの試合があるので、街の中は真っ黄色です。
なんといってもラーションの人気が高いようです。あとイブラヒモビッチも見かけます。
日本人サポーターの姿はまだ見かけるはずがないと思っていたのですが、なんと駅にいました。
勇ましいサムライブルーのバッグパッカー二人組!!
顔が写っていませんが、二人ともすてきな女性です。
今日は土曜日と言うこともあり、列車の中でもフェイスペイントをした若者が多く、何しろ盛り上がっています。
よりとも特派員 渋谷
投稿者 yoritomo : 21:03 | コメント (0)
ドイツワールドカップ便りその2
ワールドカップ便りその2
ハノーバーの近くにあるブラウンシュバイクという町にきています。
とても楽しい友好的な人たちばかりで、親しみが持てます。今日は一日仕事の話とサッカーの話しかしなかった感じです。
夕方になるとみんなそわそわして帰り支度を始めるので、早めに仕事を切り上げました。開幕までもう少しです。
町中を歩いてみると、みんなビールを一ケースずつ持って広場に集まってきます。
こちらはホテルのロビーでビールを飲みながら大きなテレビで観戦することにします。
ドイツがんばれー!!(と言わないと怖くて歩けない)
よりとも特派員 渋谷
投稿者 yoritomo : 00:51 | コメント (3)
2006年06月09日
ドイツワールドカップ便りその1
ワールドカップ便りその1
アムステルダムの空港です。免税店街も高級ブランド店を除いてオランダカラー一色です。
成田にサムライブルーのグッズがほとんど無かったのと対照的です。
明日はドイツからリポートします。
よりとも特派員 渋谷
投稿者 yoritomo : 14:29 | コメント (8)
2006年06月07日
【4年生】Jrリーグ第2節
いったい、どうしちゃったの?
6月4日(日)JRリーグ第2節が大船小学校にて開催された。前節、痛い引き分けを喫し、全勝の夢絶たれた4年ドリブル軍団。FW、MF、DFと満遍なく主力4名を欠く、13名での出陣となった。
大船小のグランドは狭い。会場到着早々、グランドを子ども達に確認させる。キーパーはハーフラインを越えたらすぐにシュートを打たれることを意識しろ。FWはどのへんから打てるのか考えとけ。コーナーキックはどのあたりに蹴ればよいか?
フォーメーションは4-4-2。やはりグランドが狭いから、DFも守るだけでなく積極的に攻撃参加すべし。MFはフラットに展開し、敵ボールを奪うべし。人数は少ないが、チームの雰囲気は上々。
第1試合 対腰越戦
開始早々、コーナーキックからユウリが先制ゴールを奪い、押し気味に試合を進める。ところが、攻めるあまりDFの上がりすぎが目立ち、オフサイドに救われるケースが続く。前半の半ばくらいからは怒涛の攻撃を受け、いつ点を取られてもおかしくない状態に。そして、コーナーキックから立て続けにクリアミスしたボールを決められ、たちまち逆転を許す。前半終了直前、今日素晴らしい動きをみせたコウキの惜しいシュートがあったが結局1-2で折り返す。
ポジションを変更して臨んだ後半戦。いきなりの大ピンチをコウキの体を張ったスーパープレーでなんとか凌いだ後は、攻めるシーンが多くなる。今日好調のコスモの飛び出しがあったり、コスモのセンタリングをコウキが合わせるなど良いプレーは散見されるも得点できない。逆に11分、カウンターで1点を失い、2点差となった。その後は攻めあぐねる状態が続く。終盤、後半出場のトウルからのパスをコスモが決めて1点差まで追いつめるが、終了直前のハルカのミドルは、コーチ・応援団の祈り届かずゴールをそれ、Jrリーグ初黒星となった。
負けたこともそうだが、この試合は見ていて実につまらなかった。ボールへの寄せが遅い。頭や体を使ってしっかりクリアすべきところを足でクリアしようとしてミスしている。敵の正面にいっていない。ボールにばかりいっていてポジションが全く意識できていない。
なにより、同じミスを繰り返している。
第2試合 対あわふね戦
守護神アユムがDF、タイガがキーパーなど、第1試合とがらりと気持ちとポジションを入れ替えて臨んだ第2試合。開始1分、カウンターから失点し、嫌なムードが漂う。しかし、コウキがドリブルで突っ込んだチャンスをユイが豪快に決め追いつくと、その後は完全によりともペース。コウキがドリブルで鋭く切れ込み、2点目。実際今日のコウキは素晴らしかった。ドリブルのスピード、ディフェンスの際の戻りの速さと、激しい当たり。ヘッドコーチから「天才!」の賞賛の叫びが放たれたほど。カゼトのドリブル突破からユウトのシュート、コウキが振り向きざま放った天才的なミドルシュートはゴールネットを揺らさなかったが、ユウリが混戦の中、立て続けに2点を決め、前半は4対1で折り返す。
後半もよりともペース。ルーニーのミドルは惜しくも決まらなかったが、敵ゴールキックをカットしたカゼトがドリブルからシュート、はじいたボールをもう一度シュート、これが、キーパーの足を抜け5点目。その後、トウルとシュウヘイ、マサユキがゴールに迫る。ハルカのセンタリングをシュウヘイがシュート!これはクロスバーの上。続いてコーナーキックを再びシュウヘイがシュート!!これはサイドポスト。ハルカが突っ込みキーパーがはじいたところを三度シュウヘイがシュート!!!これが決まり、シュウヘイ、カゼトは嬉しい公式戦初得点となった。試合は6対3で勝ったが、まずいシーンも続出した。後半早々、DFがなんでもないボールをクリアミスして1点を献上したり、ハーフラインまであがっていたキーパーが抜かれて失点したりとお粗末なプレーが目に付いた。
MOMは文句なく、身体能力の非凡さを随所にみせたコウキと、第2試合の後半を大いに盛り上げ、しっかりと点を決めたシュウヘイ。
本日の結果は1勝1敗。だが、結果以上に課題が山積みとなったことは間違いない。
幸い時間はまだ、たっぷりある。今日の結果をひとりひとりしっかり自分の頭で考えて、その上で真面目に練習に取り組めば、この敗戦もきっと将来の肥やしとなるに違いない。(って、言い続けてる気もするが・・・)
副審大好きな尼子
投稿者 yoritomo : 10:36 | コメント (3)
2006年06月04日
【予告】草刈カップを6月18日(日)に開催します!
毎年恒例の草刈カップの時期がやってきました。
当日9:00から14:00まで、ミカエル広場の草刈り、子供たちの学年縦割りによるゲーム、サッカー用具のリサイクルバザー等が行なわれます。保護者の皆さんも奮ってご参加ください。
特に、3年生の保護者の皆さんにおかれては、8月に行なわれる合宿の説明会も行ないますので、よろしくお願いします。
お昼には、5年生保護者による焼きそば等を用意しています。
詳細は改めてHP上にてご連絡します。
(担当コーチ:5年 中村)
<昨年の「草刈カップ」の様子>



投稿者 yoritomo : 19:58 | コメント (0)
ようやく初勝利、うれしいドロー(Kリーグ)
6月3日Kリーグ(笛田G)
・1試合目 VS FC富士塚 2-0 ◯
・2試合目 VS 西鎌倉SC 1-1 △
◇MOM:シュン
サポーターの皆様お待たせいたしました。ようやく公式戦初勝利。試合内容はいまひとつでありましたが、勝ちは勝ち。ここから流れを変えよう!

「絶対、決めるぞ!」という気迫が必要!
1試合目。唯一の6年生が負傷で帰宅してしまったFC富士塚さん。残ったのは5年生と4年生で構成された10人だけ。選手たちは心細いだろうな、コーチの心中やいかに。小生もGW期間中に10人、9人で戦ってきたのでよーくわかります。しかし我が選手たちは、相手チームが10人しかいないことにも気づいていない。(敢えて知らせませんでした)
40分間中、37分間は相手陣内に全員がいるようなワンサイドゲームでしたが、シュートを打てども打てども決められない。ゴール前にぴたっと引かれてしまった時の崩し方がまったくわかっていない。足下にボールが来る度にあわててシュートをうつばかり。ディフェンダーめがけたシュート、枠を外したシュートが亀田の雨あられ。ベンチもサポーターも次第にじりじり。ピッチ上の選手にも焦りの色がありあり。
ひょっとしてこのまま引き分け? と諦めかけた後半17分過ぎにようやくショーゴくんが、ライナー性の右クロスを見事に頭で合せて1点。1点取ってしまうと急に勢いが変わり、キックオフダッシュでさらに1点。ようやく胸をなでおろすことができた試合となりました。
相手がディフェンスラインを高く保ち、その裏にスペースがある時の攻撃パターンのイメージはあるのですが、ゴール前にディフェンダー何人も並んでいる時のアイデアが選手にまったくない。アイデアの問題以前に、状況評価ができていない。ドリブルで持ち込みディフェンダーを引きつけたタイミングで、空いたゴール前のスペースにボールをはたく。たったそれだけのことができない状況は、大きな問題。きっちり修正していこう。
やればできるじゃん!
2試合目。対戦相手は今期一度も勝てていない西鎌倉SCさん。早い強いだけでなく、子供同士のコミュニケーションのよさ、自分たちでゲームムードを作ろうとする明確な意志が光る市内No.2チーム。「よりともには絶対負けない」という気迫からでしょうか、富士塚さんとの試合中も、ピッチサイドで横一列になって観戦していました。
厳しい試合を覚悟してピッチへ送り出したのですが、やってくれました。1試合目とはまるで別人の気迫のこもったゲーム展開。寄りが格段に早くなり、西鎌倉のエース・トミタくんへのケアも万全。トミタくんに対しては2人がかり、3人がかりでボールを蹴らせない。真ん中にいるシュン&タナシュンが他の選手の2倍以上の運動量でボールを奪い、両サイドのスペースをしっかり確認してボールを供給。攻守がめまぐるしく入れ替わる熱戦となりました。前半14分ごろにペナルティエリア前方でのもみ合いからシュンが矢のようなシュートを決めて先取点を奪取。後半も前半同様の展開となりましたが、自陣左サイド奥からトミタくんに持ち込まれて失点。マークが一瞬ずれた瞬間に抜け出され、追いかけるディフェンスとなってしまったのが原因。同点に追いつかれた後も気落ちせず果敢に攻めたのですが、残念ながらタイムアウト。もう少し時間があれば勝ちきれる可能性もある試合でした。
本日のテーマは「自分たちでゲームメークしよう」だったのですが、2試合目はそこができたので、コーチとしてはうれしい引き分けとなりました。
最近、めきめきと力をつけている星月さんもそうですが、強いチームは必ず、子供同士が勝利に向けて気持ちを高め合い、互いにしっかりコーチングしています。いろいろユニークなタレントを抱える我がチームですが、そこの部分の足りなさを感じます。チームの牽引役となるべき子供たちの自覚を期待したいところです。
次は11日の中央ロータリーカップ、この勢いで優勝カップを奪還だ!
後藤@6年担当
