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2006年08月02日
4年生えぼしカップ
26日、雨で中止になったえぼしカップが開催された。ヘッドコーチ、社本会長が欠席となり、不安いっぱいの出発。4チームの総当たり戦で、東海岸以外とは初顔合わせである。欠席者2名、総勢15名。
出発前、社本会長より先週の指示の確認があった。「臨機応変」「変幻自在」。ただ、自爆ドリブルで突っ込むのでなく、「フォア ザ チーム」のスピリットで、スペースがない時は、横に出すとか、後ろに下げるとか考える。ワールドカップでも、フィーゴとかクリスチャーノ・ロナウドといったドリブルの名手といわれるプレーヤーだって、前にDFがいたら突っ込んではいかない。
前日に、会長と話し合って、これまでの戦術を踏襲することを確認する。システムは4-3-3。スイーパーがDF3人をコントロールする。ひとりひとりが9分割したゾーンをしっかり守る。DFは前を向かせないように体を寄せる。とにかく当たりで負けない!そして、何より「絶対勝つぞ!」という気迫。
初戦は、FC六会湘南台、みるからに強そうなチーム。
0-3。完敗。出足が鈍い。ボールに寄せられない。確かに暑いし、相手は上手いけど何とかしてやろうという気迫が全く感じられない。暑い中、駆けつけてくださった風間副会長もハーフタイム、檄を飛ばしてくださるが、途中出場のトオルの体を張ったディフェンスが目に付いたくらいで、なすすべもなかった。
2試合目。対シーホース戦。
実力的には拮抗したチーム。よりとものいつもの攻めが見えはじめる。トップにあげたユウリが得意のドリブルで攻めあがるが、肝腎のシュートが枠を捉えられない。逆にキック力を買ってDFにポジションチェンジしたコスモがクリアを内に入れてしまい、結果的に相手のセンタリングになって簡単に決められてしまう。前半は0-1。
後半になってすぐ、ペナルティエリア内でボールがユイの腕に当たり、無情にもPKも宣告。風間副会長とも首をひねった微妙な判定であったが、難なく決められ0-2。その直後、ハルカがペナルティエリアすぐ外、正面でファールをとられ(これも微妙だと思うんだけどなあ)、FKをきれいに決められ0-3。終了直前にはハーフライン付近からの相手キックが、超ロングシュートになり0-4。万事休す。
点差ほど負けていなかったし、先制点が入っていれば流れが全く変わっていたと試合だった。逆に言えば、決めるときに決めなければ、絶対勝つことは出来ない。試合は互角だったけど、シュート力・キック力の差は明らか。体格的にはそんなに変わらないのだが・・・
3試合目は東海岸戦。以前、練習試合で勝ったことがある。(らしい)
試合前、集中力を高めるため、目をつぶって、自分にとって最高のイメージを思い浮かばさせる。FWはゴールを決めるシーン、MFはドリブル突破、DFは相手ボールを奪い、キーパーはナイスセーブ、などなんでもいい。
2試合、スイーパーを耐えた、クヌギをトップに据える。このクヌギが素晴らしい出足をみせ、相手にプレッシャーをかける。しかし、シュートはなかなか枠を捉えることが出来ない。逆にゴール前の混戦から先制点を奪われ、嫌なムードに。その雰囲気を断ち切ったのがやはりクヌギで、素晴らしいドリブル突破から、タイガへのラストパス。これをタイガがきっちり決め同点となった。その後は怒涛の攻めをみせるがとにかくシュートが決まらない。今度こそ!と力が入るシーンでことごとく、不思議なくらい枠にいかない。そのまま、1-1でゲームオーバー。
結果は1分2敗の最下位。トホホでした。声を張り上げて応援してくださった保護者の皆様、暑い中、3試合も審判をしてくださった風間副会長、本当に申し訳ありませんでした。戦い方によっては2位はあったのではと思うと、悔しい気持ちで一杯です。でも、肝腎の子ども達がそれほど悔しそうでないのが少し気がかりです。もっともっと、力を尽くして戦って、負けたら涙が出るくらい悔しがる、その気持ちがないと次にはつながっていきません。勝つためにどうすべきなのか自分の頭で考えて、強い目的意識をもって練習に集中しないと、強い相手に勝つことは、まぐれ以外ありえません。相手だって必死なのですから。まあ、4年生にそこまで求めるのは少し酷かもしれませんが・・・
今日の課題だった、自爆ドリブルをしないで周りを見るという点については、特に3試合目のトップ下のユウリなど、自分で行かないでサイドに出そうとする意識が感じられました。左右のソウやコウキにボールはなかなか通りませんでしたが、第1歩だと思います。
チームからひとり選出される最優秀選手はクヌギ。マン・オブ・ザ・マッチはなしでした。次に期待です。
投稿者 yoritomo : 2006年08月02日 21:53
コメント
珍しく急遽仕事が入ってしまい、楽しみにしていたカップ戦に
参戦できませんでした
噂によると、Aコーチは前夜からため息ばかりだったとか?
このプレッシャーを喜びとするか、重圧と感じるかこれからでしょうが、まさにこれがコーチ冥利なんですけどね!?
翌日プールで子供たちに試合のことは聞きました
現状打破をしようと意識して試合に臨んだ子供が何人かいたのでとりあえずOKです
また、当日仕事帰りにミカエルを覗くとお父さんと一緒に練習している4年生がいました
これもまた嬉しく思いました
少し低迷が続いていますが、まだまだこれからです
本気でサッカーに取り組めば必ず思い出に残る結果は出るはずです。とにかく牛乳をたくさん飲もう
投稿者 shamoto : 2006年08月03日 19:08
うーん、お疲れ様でした。
いけなくてスミマセン。
夏休み。
ところで、みんなボール触ってるのかな…
最低でも1日5分のリフティングはしないとうまくなれないッス。
忘れてたらまだ遅くない、この一ヶ月でリフティング50回はできるようになろう!
大切なことはボールの中心をよく見ること。
投稿者 イガラシ : 2006年08月03日 11:09
