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2006年08月13日

夏真っ盛り 子供もコーチも日焼けで真っ黒

8月13日(日)練習試合

1試合目: vs小坪少年SC 5-1 ○ 
【得点】前半:3分 リョウ、9分 アオイ、14分 フミヤ
    後半:9分 小坪、12分 ユウリ、13分 フミヤ
MOM:リキ

2試合目: vs小坪少年SC 3-1 ○
【得点】前半:7分 リョウ、10分 小坪、20分 リョウ
    後半:17分 よりとも(オウンゴール)
MOM:リョウ

6月の5年生大会以来、中盤の力不足を痛感したよりとも5年生は、ボールをもらう前のルックアップやつなぎを重点においた練習を続けてきました。そして、試合欠乏症になりかかっていたところ、約1ヵ月半ぶりの練習試合となりました。

今日のテーマは「ゴールに向かっていくこと」。
そのために、コーチ陣が考えた布陣は、3-6-1という変則的なものになりました。
いわゆる2列目の選手(今回はフミヤとリョウ)がドリブルで突破する、ディフェンスの裏へ飛び出す、といったプレーで得点機を作り出す戦術ですが、一方で、よりとものディフェンスが駒不足になってしまうので、ラインの押し上げとGKのフィールディングでカバーする、小学生には高度な布陣です。また、当日はショウゴ、トシキ、コウチャンが帰省などで不在のため、コスモ、ユウリに加わってもらい、ゲームに臨むこととなりました。

HP-1.jpg HP-2.jpg

1試合目はリョウ得意のインステップからのシュートが決まり先制。リョウはミドルシュートを積極的に打ってくれるので、よりともの攻撃に迫力があったと思います。また、2試合目にはコーナーキックからきっちりヘディングシュートを決め、存在感をアピールしてくれました。
いつもはボールを持ったらサイドに流れがちのフミヤも、この日はボールを持ったらゴールへ向かう姿勢が強く出ていました。もうちょっとシュートが正確だったらハットトリックいけたかも。
アオイはしっかりとゴール前に詰めていたところにフミヤからパスを受けての得点、彼らしいパターンでした。
ユウリもドリブル突破からのシュート。らしいプレーで良かったよ。高い位置からドリブルすれば得点に繋がるんだよね。
攻撃については、決めるべき選手がゴールを決めることができたと思います。

最も素晴らしかったのは、得点をした選手ではなく、リキでした。
タマ際がしっかりしているので、初めてボランチに起用したのですが、ボールを持ったらドリブルをしてタメを作ってからパスをする、まだ荒いところはありますが、非常に効果的なプレーを重ねてくれました。よりともが多くの時間主導権が握れたのはリキのプレーによるところが大きかったと思います。

DFは人数が少ない中で、とても頑張ってくれました。
ショウはディフェンシブな動きで、相手のスルーパスをたくさんカットしてくれたし、ソウはフラフラになりながら、最後まで走り続けてくれました。

HP-3.jpg HP-4.jpg

2試合とも、相当暑いハードなコンディションにもかかわらず、全員ができることを100%やってくれたと思います。コーチとしては、一人ひとりの成長と皆が手を抜かずに頑張り通したところが素晴らしかったと思いますし、これまでの練習で、各人の意識の徹底がそれなりに図れた結果のような気がして(ちょっと自画自賛ですが)、とてもうれしく思いました。

8月下旬の山中湖合宿では、サッカー漬けの中で自分に対する甘えをなくし、沢山のものを吸収して次に繋げて欲しいと思います。
練習をいっぱい積んで、もっともっとサッカーの奥深さを楽しもうぜ!

最後になりますが、大変暑い中、小坪少年さん、ありがとうございました。
保護者の皆さんの応援も心強かったです。
また、社本会長、萩原コーチ、後藤コーチ、審判ヘルプありがとうございました。

(5年生の皆さんにお知らせ)
「ユニホームを忘れた人は坊主」がルール化されました。

(文責:中村@5年ヘッド)

投稿者 yoritomo : 2006年08月13日 23:20

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