平成18年度を振り返って
昨年もたくさんの新会員が入会してくれました。
低学年以下の子供達の人数は近年では最多だったと思います。子供達がにぎやかにいて初めてよりともは成り立ちます。これからも皆さんのお力添えのもと、たくさんの新会員の入会を望みます。
夏合宿は初めて「東京大学運動会山中寮」で行いました。
担当コーチを始めとして保護者の皆さんのご協力もいただきながら初めての施設での4日間を
無事に行うことができました。
3月には12名の卒業生がよりともを巣立ちました。
卒業までサッカーを一生懸命続けた12名がこれからも大きな夢を見続けながら成長していくのが楽しみです。
社本前会長が引退されました。
子供達のコーチとしてばかりでなく我々コーチにとりましても学ぶことの多い指導者でした。これからも助言をいただきますが一旦お疲れ様でした。この場をお借りしまして御礼申し上げます。
平成19年度の方針と目標
「サッカーを通じて人間形成を図る」 「こども・保護者・コーチが三位一体となり活動する」
この基本方針に変更はありません。サッカーの指導方針、人間としての教育方針につきましては学年指導方針をご確認ください。
今年も、決して「結果だけ」を求めずに試合はあくまでも「練習成果の発表の場」であることを忘れずに子供達のサプライズが少しでも多く見ることができるよう環境作りをしていきたいと思います。
また、個人のサッカー選手としてのスキルアップを目指すのは当然ですが、普段の練習の中で「同学年や下の学年の子供達を思いやることができる」ようになって欲しいと思います。
試合の結果は悲喜こもごもだと思います。コーチングはコーチが行います。勝っても時には厳しい指導をしたり負けても課題が出来た時には誉めています。保護者の皆さんには是非よりとものサポーターになっていただきたいと思います。「何よ?今のプレー!」ではなく「頑張れ頑張れ!」の精神でお願いします。
試合に勝ったり、すばらしいプレーがありましたら、手放しで誉めたたえてあげてください。
たくさんのサポーターが熱い応援をしてくだされば必ず歓喜の日が来ます。コーチもその日が来ることを励みに、自らのコーチングのレベルアップに努めます。
よりともSCは38年目の春を迎えました。
代々、地域のお父さんコーチ・若手コーチ、そして保護者の皆さんのボランティアに支えられてきました。例えば、日頃当たり前のように使用しているミカエル広場や附属小のグラウンド。諸先輩がたが地域の中で築いてこられた努力の結果が今に引き継がれているのです。
よりともは「当たり前に在るチーム」ではなく、「皆さんが育てていくチーム」です。それがよりともの伝統です。このすばらしい手作りの伝統を継続・発展させて行きましょう。
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