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6年 

 「ゴールデンエイジ」を迎える高学年の年代では、身体的成長(体力の増強、運動神経の完成)に伴い、サッカーに限らず、運動選手としての技術の向上が顕著に見られると言われています。また、この年代は、主体性、社会性や協調性といった精神面の成長が期待される年頃でもあります。
  このような認識を踏まえ、今年度の指導方針を以下のとおりとします。
1.選手が「サッカーの楽しさ・面白さ」を実感し、主体的に取組むこと
「ただ漫然とサッカーをする」のではなく、各選手がそれぞれの目標やこだわり(上手くなること、勝つこと、チーム一体となることetc.)をもって取組むこと。
【補足説明】
各選手の目標やこだわりの動機付けとして、次の3点に留意した指導を行います。
(1)選手個々の基礎技術(止める・運ぶ・蹴る)が向上すること
(2)選手一人ひとりが「考えるフェアプレーヤー」になること
  ・各選手が「観察力」を高め、プレーに創造性を発揮する。
  ・ルールの理解を深めるとともに、フェアプレー精神を身につける。
(3)チームとしてのコミュニケーションが確立すること
  試合や練習での「声をかける/声に応えること」の重要性を理解し、選手一人ひとりが、言葉によって相互理解が深化することを実感する。
2.選手が「けじめ」を理解すること
    「練習時の緊張感や集中/休憩時のリラックス」「コーチの話を聞く/仲間で雑談をする」等のメリハリを意識し、各選手が「いま何をなすべきか」を常に考え、自分の行動を決めること。
3.選手一人ひとりが周囲に対する配慮ができること
    他選手のモチベーションをクラブ全体の雰囲気を考えて、学年を問わず周囲の子供たちに対して相手の気持ちや立場をわきまえた行動をとること。

5年

あらためて原点に戻ります。

ドリブルで11人抜いてゴール
  できなければ
10人抜いて
  それもできなければ
9人抜いて
  これもできなければ
8人抜いて
  これまたできなければ
7人抜いて
  これでもできなければ
6人抜いて
  やっぱりできなければ
5人抜いて
  それでもできなければ
4人抜いて
  どうにもできなければ
3人抜いて
  どうしてもできなければ
2人抜いて
  どうにもこうにもできなければ
1人抜いて

最後に絶対1人も抜けないときにパス。


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